2009年7月の記事一覧

神の手 福島孝徳先生

神の手 福島孝徳先生

神の手と呼ばれる脳外科医を見たことがあるでしょう。


テレビなどでも、この先生まぁズカズカ言うな。と思った人もいるでしょう。


まぁそりゃ神の手とも言われるほどの技術と実績があれば、発言にも説得力があります。


そして、ウィキペディアで見てみると、そりゃそうだよな。という一文が見つかりました。


それは、【日本国内における収入に頼っていないためか厚生労働省に対する舌鋒も非常に強く】と言う所ですね。


これ、すごく重要ですよね。


厚生労働省の相次ぐ不祥事に、アメリカの言いなりとも言える国政。


薬害エイズ、肝炎問題はもはや定番。


まともに考えれば、厚生労働省はどうなよの。という感じです。


でも健康の専門家と言われる人でも、きちんと意見を言えるプロが少ないのはなぜか?


そりゃ、厚生労働省に食わしてもらってるから、逆らえるわけないんですね。


日本国内の収入に依存していたら、福島孝徳先生だって、黙って従うしかないでしょう。


依存と自立の違いは、専門家としての意見の質を決めてしまうと言うことです。


その意見、厚生労働省の認可がなくちゃ商売にならない、認められないと資格で仕事ができない。


健康情報に振り回されないためには、どの立場の専門家なのか?


という所から、本物を見極めましょう。


厚生労働省に逆らえない専門家の方が多いんですから。


どっちの意見になろうが、逆らえない立場では客観的な意見になりません。


資格を出して、専門家とする。 でもその専門家は逆らえない。


健康問題が、自作自演でいいの?ってことです。


本物の専門家だったら、今でも増え続けてる病気なんてなくなっちゃうかもしれませんね。


そうなったら困るのは誰?って考えれば簡単な話です。


病人がいるからこそ潤う市場があるわけですから。


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ギャル曽根の食事倫理

ギャル曽根の食事倫理

残さず食べるギャル曽根は、指名検索の成功例。


「ギャル曽根の大食いhappy道」という本の中で、とても大事なコメントが書かれてるんですね。


それは、ギャル曽根が食事を残さない理由。


「おじいちゃんが大事に育てたお米は大切に食べなきゃいけないって言われてきたから、食べたものをわざわざ吐く、っていう発想自体がなかったんです。


発想自体がない。


その元となるのが、おじいちゃん。


おじいちゃんからしてみれば、教育したというよりも何も言っていない。


言葉にしないで伝えるのは、最高の感性伝達なんですね。


逆に言葉だけで、「食べ物は残さずに食べる」といくら言っても、言葉だけで終わってしまいます。


あたまでは分かっているけど・・・


別にギャル曽根のように食べろ!なんて言ってる訳じゃありません。


無理して食べずに残しましょう。なんて、ご機嫌取りの言葉は言いません。


残した経験があるなら、次は残さないようにしてください。


外食だったら「○○少なめに」


嫌いな物があれば「○○抜いてください。」言うだけです。


言葉とはこう言う時に使うものです。


残してしまっても、自分の食べる分量を学んで成長していく。


また、何度も残していつまでも同じレベルの過ちを繰り返す。


どちらを選ぶも、あなた次第ですけどね。


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粗食は長寿、がん・心疾患・糖尿抑制...サルで実証

粗食は長寿、がん・心疾患・糖尿抑制...サルで実証

人体実験は、私たちがやってます。


「カロリー制限が、長寿や高齢者の認知機能維持にも役立つ可能性を示すもので、大変興味深い」とありますが、ある意味当たり前ですよね。


というか、そもそも私たちの先代と現代人の比較で分かってしまうとおもいませんか?


専門家によって○○学的に正しいとされる現代人が、とても長寿というか健康とは言えませんよねぇ。、


理屈、根拠はあるけど、現実や結果はでない。


どちらが違っているんでしょう?


といっても、科学的に明らかになるのは、原因が特定できる。


それもカロリー制限だ。ということですね。


もっとも、どんな状態がカロリー制限なのか?という話になるのか、この先も知りたいですね。


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090710-OYT1T00650.htm


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健康と病気の基準

健康と病気の基準

健康か病気かを決めるのは、それぞれの健康の基準。


草刈民代さんといえば、映画「Shall we ダンス?」で日本アカデミー賞、主演女優賞を獲得したバレリーナ。


その草刈民代さんが、10年前より健康を実感しているノウハウをまとめたのが、「全身からだ革命」という書籍です。


■疲れない身体づくりがすべてに優先する


ストレス、疲れ。多くの人はそれが当たり前だと感じているようですが、さすがにプロはその前の準備に力をいれています。


その草刈さんが、健康の基準としているのが【一日を活力に満ちた状態で過ごすことができないとしたら:P015】とあります。


健康な状態は、病気と診断されなかったからではなく、元気が無い状態だということですね。


病気になってから何かをするのではなく、病気にならないように何かをしておく。プロの考え方だけに説得力があります。


そして意識の高い考え方のコツもあります。


【当たり前のように過ごしている日常生活に目を向け、それをちょっと見直してみるだけで、:P017】


特別なことを大げさにやるのではなく、日常をちょっと意識する。


どんな健康法も続かなければ意味がありません。


大きな夢や目標だけでは、小さな行動にはかなわないということですね。


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2009年7月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:健康の書籍