あの健康法には効果がありませんでした。
あの健康法には効果がありませんでした。
人間ドックと生活習慣病(あの健康法には効果がありませんでした。)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
病人の記録更新! 今まで良いとされていた健康情報。 さっぱり効果が無かったようです。
人間ドックがすべての基準だとは思いませんが、規模も年数も十分説得力のある事実が明らかになったわけです。
人間ドック受診者、「異常なし」初の10%割れ 08年
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090824STXKB049724082009.html
【全年代で、生活習慣と関連の深い6項目すべてで状況は悪化】
約300万人ものデータで明らかになりました。
つまり、一般常識的に当たり前とされている健康法の結果がこれです。
どの健康放かは、思い浮かべれば出てくるでしょ。
まぁ、数年前に学校や、いわゆる専門家から学んだ知識の結果がでちゃったわけです。
根拠があっても、結果はでない。
そりゃ、頭使って考えないと、どんどん病人になっていくっつーことです。。
暗記させられた学生には面白くない記事でしょうが、授業より事実の方が大切なのでしかたありません。
早く学校でも、実のあることを学ばせたいものです。はい。
タグ
2009年8月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康ニュース
本物の栄養士を見極める、赤ちゃんの鉄分と母乳の関係。
本物の栄養士を見極める、赤ちゃんの鉄分と母乳の関係。
シアーズ博士夫妻のベビーブック:主婦の友社より
鉄分続きで参考になるお話。
赤ちゃんの鉄分は、なにより母乳。
その大きな理由が、鉄分の利用率にあります。
例えば粉ミルクと母乳の鉄分が同じだったら、赤ちゃんが得る鉄分も同じでしょうか?
それは違うんですね。
なぜかと言えば、栄養素は栄養素だけでなく、利用率というものがあるからです。
生物学的利用能(バイオアベイラビリティー)が高いか低いかが大切なのです。
つまり、栄養素が多いからといって、それが使えるかどうかは別の話ということです。
母乳に含まれる鉄分は、50~75%が吸収されます。
粉ミルクなどでは、4~10%が吸収されます。
このことから、母乳で育てた赤ちゃんはヘモグロビン値が高いことも明らかになっているんですね。
ヘモグロビンの元が鉄分です。
育児書で注意が多いのが、鉄分やアレルギー。
病気ならお医者様に任せればよいですが、食事などの習慣は親の影響が大きいから育児書でのアドバイスが多くなるのでしょう。
まぁ成人の人がいまさら母乳と言われても、ちょっと役に立ちませんよね。
でも、栄養素が多いから栄養がとれるわけではない。 というだけでも、大きな学びです。
こういう重要なことは、専門家も学校では教えてもらえないことが多いことです。
母乳で赤ちゃんを育てられたら、売れるものも売れませんから。
栄養が豊富といわれたら、その栄養素の利用率はどのくらい?と聞いてみてください。
本物の専門家なら、きちんと答えてくれるはずですから。
赤ちゃんでも、育児中でも関係ないや。
なんて思わないでくださいね。
この話には、健康の専門家を見極める、重要ポイントがあるのですから。
これに答えられる栄養士なら、本物ですよ。
タグ
2009年8月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:栄養士と栄養学の見極め方
日本人女性の運命を分けたコレステロール値
日本人女性の運命を分けたコレステロール値
子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論と血清コレステロール値(日本人女性の運命を分けたコレステロール値)の解説です。
テレビや雑誌の健康情報で、健康美には詳しいはずの日本人女性が、なぜ・・・?
【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】
メタボでわかるように、肥満とは体重ではなく健康状態ですね。
太ってることが問題ではなくて(それぞれですから)病的なことが問題なわけです。
健康と病気の大きなチェックポイントが、血清コレステロール値です。
高い低いは色々言われていますが、日本人女性は非常に深刻な状態だといわれています。
なぜなら、1990年には日本人女性の血清コレステロール値が、アメリカ人女性を逆転して超えてしまっているんですね。
コレステロール値は、動脈硬化など血管のしなやかさなどに影響を及ぼします。
つまり、健康に気を遣っていたはずの日本人女性が、アメリカ人女性よりも病的な肥満傾向にあるということです。
もちろん個人差がありますので、まずは献血などで血液検査をしないとあなたの状態はわかりません。
高い低いはそれぞれとしても、アメリカは病的な肥満を解消するために、国をあげてコレステロール値を下げた。
その結果、日本人女性は病的な以前のアメリカ人女性に近づいているんですね。
もちろん、コレステロール値が高くても健康なら、それは問題ないと言って良いでしょう。
しかし健康だと言えない状態ならば、それはコレステロール値にはでているという可能性が高いでしょう。
コレステロール値上昇の原因は、質の悪い食事がすべてです。
単純に油分のとりすぎなんですね。
どちらにしても自分の状態がわからないと、なんでもうわさ話で終わってしまいますけどね。
タグ
2009年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康の書籍
栄養なんかより重要なのは呼吸
栄養なんかより重要なのは呼吸
生活座禅で長生き人生のススメと日野原重明(栄養なんかより重要なのは呼吸)の解説です。
栄養?んなもの、健康のためには後回しで良いですよ。
健康にはもっと大切なことがあるので、きちんと順序をまもりましょう。
【生活座禅で長生き人生のススメ:講談社:日野原重明:P039】に、座禅の呼吸の話があります。
【私の場合は、一分間に二回しか呼吸しません。】とあります。
その理由は、「呼吸が速いと酸素は入っても、炭酸ガスが血液に混じる余裕がない」とのこと。
つまり、浅い呼吸ではただの空気の出し入れになってしまうということですね。
酸素の吸収率が高く、炭酸ガスをよく出すのが良い呼吸といわれています。
また、一定のリズムでの呼吸によって、アルファ波状態になり、リラックスができる。
これは東邦大学医学部教授の有田秀穂先生が、科学的にも実証されているとのこと。
呼吸により精神状態をコントロールできるということですね。
ちなみに呼吸はお金になりません。
だから情報としては重要なのにもかかわらず、声を挙げる人は少ないのです。
病人向けの治療やサプリメントはお金になるので、セールストークが溢れるんですけどね。
5分呼吸が止まれば障害が残る。
水が3日なければ生命の危険にさらされる。
食事は、30日分は体内に蓄えられている。
たった5分で生命の危機なのに、30日の余裕がある栄養の方が専門家が多い。
スポンサーがつく情報は重要度ではなく、金になるかどうか。
常にそういう本質的なことを考えないと、いつまでたっても商売のカモですから気をつけましょう。
タグ
2009年8月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康の書籍