2009年10月の記事一覧

本当のアンチエイジングと老化はテロメア

本当のアンチエイジングと老化はテロメア

テロメアとアンチエイジング(本当のアンチエイジングと老化はテロメア)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。


<ノーベル医学生理学賞>米国人3氏に 女性2人が同時受賞


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000055-mai-soci


ノーベル医学生理学賞なんて賞があるんだ。ふ~ん。と思っていました。


でも「テロメア」と聞いたとたん、おおっ!「テロメア」がね~。とちょっと感動してしまいました。


ウィキペディアによると【テロメア (Telomere) は真核生物の染色体の末端部にある構造。】だそうです。


なんだか難しい・・・


このニュース記事では【テロメアはヒトを含む真核生物の染色体にある。細胞分裂とともに短くなり、やがて細胞分裂は停止する。】とあります。


そしてこれが、なんでガンやアンチエイジングに関係があるの?ってことですね。


まず【細胞分裂とともに短くなり、】。 ヒトの細胞は基礎代謝と共に、細胞が生まれ変わりますね。肌なら約28日とか。


つまり、代謝が増えれば増えるほど細胞分裂が増えるので、テロメアはどんどん短くなるわけです。


そして、【やがて細胞分裂は停止する。】。細胞分裂が停止したらどうなるんでしょうか?


これを逆に考えると【がんの治療につながる可能性】ということですね。


ガン細胞が早期に細胞分裂が停止すれば、ガン細胞が増えないわけですから。


テロメアは細胞分裂を行えば、どんどん減っていきます。


逆に考えると、細胞分裂をしないことが本当の意味のアンチエイジングなんですね。


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キリストは何を食べていたのか?

キリストは何を食べていたのか?

キリストは何を食べていたのか?とドン・コルバート(医学博士)(キリストは何を食べていたのか?)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。


キリスト?ってことは宗教っぽいこと?


くらいに考えて、なにげに読んでみた本。


ところが宗教くさいと言うよりも、昔からの言い伝えを解釈したという感じでしょうか。


ただスゴイのは、臨床件数3万人という、圧倒的な実績でしょう。


聖書の中身をしりませんでしたが、なんだか本物の健康情報雑誌かと思うような解釈が満載です。


日本でも宗教と言うよりも、昔ながらの食事が結局健康に良いというのが明らかになってますよね。


昨日今日できた化学的根拠のある健康法よりも、経験と実績のある実践法ですね。


日本でも知識として「知っている」人は多くても、実際に健康な人はどんどん減っています。


なぜピンクリボン運動をやっても乳がん患者は激増しつづけるのか。


広告ではなく、本当の健康情報を知りたい方には、おもしろい書籍です。


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2009年10月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:健康の書籍