血液検査でガン発見
血液検査でガン発見
血液検査と消化器系(血液検査でガン発見)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
<消化器がん>少量の血液で9割検出 金沢大グループ開発 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000017-mai-soci
【「通常の血液検査と同じ方法で、がんが検出できる。がんの早期発見に大きく貢献できる」】とあります。
90%以上発見できるのもすごいですが、血液にはがんの情報も含まれていたということですね。
早期発見は予防ではありませんが、血液検査でわかるのは手間やコストを考えるととても良いことです。
それぞれのガンごとに、いろいろな検査が必要だと検診すら足が遠のきますからね。
ピンクリボン運動よりも、血液検査で発見するように研究した方が効果がありそうです。
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2009年11月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康ニュース
絶食しても健康な市橋容疑者は良い?
絶食しても健康な市橋容疑者は良い?
市橋容疑者と絶食(絶食しても健康な市橋容疑者は良い?)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
絶食7日を過ぎ、とうとう栄養剤を打たれた市橋容疑者。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000224-jij-soci
まぁ絶食で健康なのも、断食や災害などもあるので、別に珍しいことではありません。
今回言いたいのは、医学的にも健康状態が良いことは、すべてが良いことか?ってことです。
そもそもの容疑を考えると、そりゃおかしいですよね。どっか。
つまり、医学的と言ってもある一つの視点でしかないわけです。
○○学の科学的根拠なんてのも、まったく同じです。
ある学問的に良くても、視点を変えれば良いとは言えないのではないでしょうか。
今回なら、精神的な別の視点から見れば、異常となることも十分に考えられるわけです。
健康というのは、1つや2つの専門で判断できるものではない。ということです。
逆に言えば、1つや2つの狭い基準で有れば、○や×などの評価をくだせるわけです。 間違いだらけの~ みたいのとかね。
ものごとを単純に分けて正しさを立証しても、それが現実に起きるのとは別の話です。
短絡的な健康情報には引っかからないようにしましょうね。
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2009年11月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
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絶食の市橋容疑者の健康状態
絶食の市橋容疑者の健康状態
市橋容疑者と逮捕(絶食の市橋容疑者の健康状態)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
逮捕された市橋容疑者の絶食が4日め。
医師が健康状態をチェックしたら問題なし。
栄養学などでは、あり得ない話ですよね。
でも、科学的根拠なんてのは、現実の前にはなんの意味もありません。/p>
断食の経験のある方や、健康に詳しい方なら、別に驚くことはありませんよね。いまさら。
「朝食抜き」がどうだとか、1日3食がうんぬんとか、まったく意味のない健康情報だったわけです。
事実、私に説明できた栄養士も誰一人存在しません。
まぁ専門家や、テレビや雑誌はスポンサーのための情報なので、事実を伝える必要はありません。
でもあなたは、ガセネタにひっかかって、病気にならないようにしましょうね。
アメリカと違って未だにがん患者が増え続ける日本。 そんな日本の常識は、ガンになりたい人のための常識ですから。
どちらも選べるのが、日本の自由さです。 はい。
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2009年11月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
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食糧自給率の基準
食糧自給率の基準
自給率と農水省(食糧自給率の基準)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
贅沢と浪費の日本、「食料自給率41%」は低いのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000551-san-bus_all
自給率の問題は、経済に直結するのでこれで正解!というものは無いでしょう。
でもこの記事はおもしろい。
一番分かりやすいのは、「「贅沢と浪費」の自給率」の所ではないでしょうか?
今の自給率のベースは、1日2473キロカロリーが基準になってるんですね。
でもこの2473キロカロリーの内訳が面白いの。
【家庭や飲食店まで渡ったものの、調理されずに廃棄されたり、食べられずに残飯となったりした食料も含まれている。】
食っねー!
食べる必要がある物ではなく、経済活動として流通した物のカロリーの合計なんですね。
食べきれずに残して捨てた物。これも必要なカロリーとして計算してるってわけです。
現在の野菜は、昔にくらべて大幅に栄養価が少なくなっています。
捨てるくいなら、実際に食べる野菜に栄養があったほうがいいと思うんですけどね。
実際に食べることよりも、重要なこと。廃棄や肥満になったとしても、商品を流通させること。
それでも農水省の指示通り、国家資格の専門家は覚えてしまうことでしょう。
あなたは専門家を見極めてくださいね☆
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2009年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ピンクリボンと喫煙
ピンクリボンの矛盾
ピンクリボンと乳がん(ピンクリボンの矛盾)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
たばこ増税、1箱600円? 税調、引き上げ幅で難航も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000049-san-bus_all
まぁタバコの値上げは政治の話。
それより不思議なのがピンクリボン運動。
なぜ、ピンクリボン運動が、もっと喫煙の排除を叫ばないのでしょうか?
現在の医学で確定している、発ガンの原因はたったひとつ。 喫煙です。
乳製品がどうだとか、焦げがどうだとか、電磁波がどうだとかは、疑われる要因。
絶対にがんになるよ。と確定しているのが喫煙。
吸う、吸わないは個人の自由。
しかし、「乳がん撲滅」をうたうなら、最優先はがんの予防ではないのでしょうか?
早期検査しても、がんの発生にはなんの意味もありません。
できたガンを発見するだけですから。
いわば、火災報知器。
火災報知器に防火機能はなく、火事を知らせるだけ。
専門家が集まっても、やることが違うんじゃねーの?
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2009年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ケトン体
ケトン体
空腹とケトン体(ケトン体)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
脳の唯一のエネルギーはブドウ糖。なんて昔は言われていました。
でも実はこれ、真っ赤なウソなんですね。
甲田光雄先生の西式健康法をご存じの方なら聞いたことあるはずの、「ケトン体」を使えるから。
ええ、脳は「ケトン体」を脳のエネルギーとして利用できるんですね。
糖分は脳の唯一のエネルギーだから糖分を・・・ なんてのはまさに、ただの広告でしかありません。
また、脳の生理学の話ですから、脳機能の脳科学でも、栄養素の栄養学でも分野違いです。
専門分野が違うから、現実に起きていることが違うなんてことは、ありえない話なんですけどね。
でも科学的根拠では良くある話。
そして近年この「ケトン体」の事が詳しく分かってきて、とても注目しています。
昔は、ブドウ糖は4時間で無くなるから、ブドウ糖を切らさないためにも食事回数は多い方が良いとも思われていました。
4時間で空になるなら、最低でも1日6回の食事は必要です。それも夜中起きてまで。
こういうとこんな反論もでてきます。グリコーゲンは12時間分のエネルギーがあるから、6回は必要ない。
だったら、12時間×2で24時間。 1日3回食事する必要は無いですよね?
朝はエネルギーが空っぽ。なんてのも本当でしょうか?
エネルギーが空っぽで、午後まで行ったら?
自然に血糖値があがります。(ホルモンの働きで)
一般的に言われてる健康情報って、理論的に破綻していません? まぁ理論はいいとして、現実的じゃない。
どうすれば良いのか?なんて答えはありませんが、自分で考えることは絶対に必要だということです。はい。
2009年11月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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