受動喫煙の害が、住民調査でバレちゃった☆
受動喫煙の害が、住民調査でバレちゃった☆
受動喫煙と禁煙(受動喫煙の害が、住民調査でバレちゃった☆)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
受動喫煙で血圧上昇=住民調査で明らかに―東北大 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000005-jij-soci
【受動喫煙を受けている女性は、受けていない女性より血圧が高いことが分かったと、東北大学大学院薬学研究科の今井潤教授のグループが24日までに発表した。喫煙は血圧を上げるとされるが、今井教授によると、受動喫煙と血圧上昇の関係が明らかになったのは初めてという。研究結果は学会誌に掲載される。】
受動喫煙。つまりタバコを吸って無くても、他人の煙で美容や健康に害があることが明らかになったわけです。
でも不思議なのは、医学的ではなく住民調査です。
なぜこのような重要な調査が、住民による調査なのか? ってことですね。
そもそも医学の主役は人ではなく病気。 だから予防に関しては関心がないわけ。
ほかにも、JT(日本たばこ産業)はCMなどの広告をだしてますよね。
ということは、広告収入のマスコミでは大切な広告主のデメリットになることは控えるのが常識。
国としてもタバコは重要な税収源です。
病気になろうが、個人の自由としておく方が税金が入るんですから、気持ちはわかります。
喫煙=悪! ということはありませんが、ちゃんと考えてからタバコは吸いましょうね。
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2010年5月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康ニュース