キリストは何を食べていたのか?
キリストは何を食べていたのか?
キリストは何を食べていたのか?とドン・コルバート(医学博士)(キリストは何を食べていたのか?)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
キリスト?ってことは宗教っぽいこと?
くらいに考えて、なにげに読んでみた本。
ところが宗教くさいと言うよりも、昔からの言い伝えを解釈したという感じでしょうか。
ただスゴイのは、臨床件数3万人という、圧倒的な実績でしょう。
聖書の中身をしりませんでしたが、なんだか本物の健康情報雑誌かと思うような解釈が満載です。
日本でも宗教と言うよりも、昔ながらの食事が結局健康に良いというのが明らかになってますよね。
昨日今日できた化学的根拠のある健康法よりも、経験と実績のある実践法ですね。
日本でも知識として「知っている」人は多くても、実際に健康な人はどんどん減っています。
なぜピンクリボン運動をやっても乳がん患者は激増しつづけるのか。
広告ではなく、本当の健康情報を知りたい方には、おもしろい書籍です。
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2009年10月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康の書籍
日本人女性の運命を分けたコレステロール値
日本人女性の運命を分けたコレステロール値
子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論と血清コレステロール値(日本人女性の運命を分けたコレステロール値)の解説です。
テレビや雑誌の健康情報で、健康美には詳しいはずの日本人女性が、なぜ・・・?
【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】
メタボでわかるように、肥満とは体重ではなく健康状態ですね。
太ってることが問題ではなくて(それぞれですから)病的なことが問題なわけです。
健康と病気の大きなチェックポイントが、血清コレステロール値です。
高い低いは色々言われていますが、日本人女性は非常に深刻な状態だといわれています。
なぜなら、1990年には日本人女性の血清コレステロール値が、アメリカ人女性を逆転して超えてしまっているんですね。
コレステロール値は、動脈硬化など血管のしなやかさなどに影響を及ぼします。
つまり、健康に気を遣っていたはずの日本人女性が、アメリカ人女性よりも病的な肥満傾向にあるということです。
もちろん個人差がありますので、まずは献血などで血液検査をしないとあなたの状態はわかりません。
高い低いはそれぞれとしても、アメリカは病的な肥満を解消するために、国をあげてコレステロール値を下げた。
その結果、日本人女性は病的な以前のアメリカ人女性に近づいているんですね。
もちろん、コレステロール値が高くても健康なら、それは問題ないと言って良いでしょう。
しかし健康だと言えない状態ならば、それはコレステロール値にはでているという可能性が高いでしょう。
コレステロール値上昇の原因は、質の悪い食事がすべてです。
単純に油分のとりすぎなんですね。
どちらにしても自分の状態がわからないと、なんでもうわさ話で終わってしまいますけどね。
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2009年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
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栄養なんかより重要なのは呼吸
栄養なんかより重要なのは呼吸
生活座禅で長生き人生のススメと日野原重明(栄養なんかより重要なのは呼吸)の解説です。
栄養?んなもの、健康のためには後回しで良いですよ。
健康にはもっと大切なことがあるので、きちんと順序をまもりましょう。
【生活座禅で長生き人生のススメ:講談社:日野原重明:P039】に、座禅の呼吸の話があります。
【私の場合は、一分間に二回しか呼吸しません。】とあります。
その理由は、「呼吸が速いと酸素は入っても、炭酸ガスが血液に混じる余裕がない」とのこと。
つまり、浅い呼吸ではただの空気の出し入れになってしまうということですね。
酸素の吸収率が高く、炭酸ガスをよく出すのが良い呼吸といわれています。
また、一定のリズムでの呼吸によって、アルファ波状態になり、リラックスができる。
これは東邦大学医学部教授の有田秀穂先生が、科学的にも実証されているとのこと。
呼吸により精神状態をコントロールできるということですね。
ちなみに呼吸はお金になりません。
だから情報としては重要なのにもかかわらず、声を挙げる人は少ないのです。
病人向けの治療やサプリメントはお金になるので、セールストークが溢れるんですけどね。
5分呼吸が止まれば障害が残る。
水が3日なければ生命の危険にさらされる。
食事は、30日分は体内に蓄えられている。
たった5分で生命の危機なのに、30日の余裕がある栄養の方が専門家が多い。
スポンサーがつく情報は重要度ではなく、金になるかどうか。
常にそういう本質的なことを考えないと、いつまでたっても商売のカモですから気をつけましょう。
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2009年8月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
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健康と病気の基準
健康と病気の基準
健康か病気かを決めるのは、それぞれの健康の基準。
草刈民代さんといえば、映画「Shall we ダンス?」で日本アカデミー賞、主演女優賞を獲得したバレリーナ。
その草刈民代さんが、10年前より健康を実感しているノウハウをまとめたのが、「全身からだ革命」という書籍です。
■疲れない身体づくりがすべてに優先する
ストレス、疲れ。多くの人はそれが当たり前だと感じているようですが、さすがにプロはその前の準備に力をいれています。
その草刈さんが、健康の基準としているのが【一日を活力に満ちた状態で過ごすことができないとしたら:P015】とあります。
健康な状態は、病気と診断されなかったからではなく、元気が無い状態だということですね。
病気になってから何かをするのではなく、病気にならないように何かをしておく。プロの考え方だけに説得力があります。
そして意識の高い考え方のコツもあります。
【当たり前のように過ごしている日常生活に目を向け、それをちょっと見直してみるだけで、:P017】
特別なことを大げさにやるのではなく、日常をちょっと意識する。
どんな健康法も続かなければ意味がありません。
大きな夢や目標だけでは、小さな行動にはかなわないということですね。
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2009年7月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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