日本人女性の運命を分けたコレステロール値
日本人女性の運命を分けたコレステロール値
子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論と血清コレステロール値(日本人女性の運命を分けたコレステロール値)の解説です。
テレビや雑誌の健康情報で、健康美には詳しいはずの日本人女性が、なぜ・・・?
【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】
メタボでわかるように、肥満とは体重ではなく健康状態ですね。
太ってることが問題ではなくて(それぞれですから)病的なことが問題なわけです。
健康と病気の大きなチェックポイントが、血清コレステロール値です。
高い低いは色々言われていますが、日本人女性は非常に深刻な状態だといわれています。
なぜなら、1990年には日本人女性の血清コレステロール値が、アメリカ人女性を逆転して超えてしまっているんですね。
コレステロール値は、動脈硬化など血管のしなやかさなどに影響を及ぼします。
つまり、健康に気を遣っていたはずの日本人女性が、アメリカ人女性よりも病的な肥満傾向にあるということです。
もちろん個人差がありますので、まずは献血などで血液検査をしないとあなたの状態はわかりません。
高い低いはそれぞれとしても、アメリカは病的な肥満を解消するために、国をあげてコレステロール値を下げた。
その結果、日本人女性は病的な以前のアメリカ人女性に近づいているんですね。
もちろん、コレステロール値が高くても健康なら、それは問題ないと言って良いでしょう。
しかし健康だと言えない状態ならば、それはコレステロール値にはでているという可能性が高いでしょう。
コレステロール値上昇の原因は、質の悪い食事がすべてです。
単純に油分のとりすぎなんですね。
どちらにしても自分の状態がわからないと、なんでもうわさ話で終わってしまいますけどね。
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2009年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康の書籍
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