食糧自給率の基準
食糧自給率の基準
自給率と農水省(食糧自給率の基準)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
贅沢と浪費の日本、「食料自給率41%」は低いのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000551-san-bus_all
自給率の問題は、経済に直結するのでこれで正解!というものは無いでしょう。
でもこの記事はおもしろい。
一番分かりやすいのは、「「贅沢と浪費」の自給率」の所ではないでしょうか?
今の自給率のベースは、1日2473キロカロリーが基準になってるんですね。
でもこの2473キロカロリーの内訳が面白いの。
【家庭や飲食店まで渡ったものの、調理されずに廃棄されたり、食べられずに残飯となったりした食料も含まれている。】
食っねー!
食べる必要がある物ではなく、経済活動として流通した物のカロリーの合計なんですね。
食べきれずに残して捨てた物。これも必要なカロリーとして計算してるってわけです。
現在の野菜は、昔にくらべて大幅に栄養価が少なくなっています。
捨てるくいなら、実際に食べる野菜に栄養があったほうがいいと思うんですけどね。
実際に食べることよりも、重要なこと。廃棄や肥満になったとしても、商品を流通させること。
それでも農水省の指示通り、国家資格の専門家は覚えてしまうことでしょう。
あなたは専門家を見極めてくださいね☆
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2009年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康ニュース
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