神の手 福島孝徳先生
神の手 福島孝徳先生
神の手と呼ばれる脳外科医を見たことがあるでしょう。
テレビなどでも、この先生まぁズカズカ言うな。と思った人もいるでしょう。
まぁそりゃ神の手とも言われるほどの技術と実績があれば、発言にも説得力があります。
そして、ウィキペディアで見てみると、そりゃそうだよな。という一文が見つかりました。
それは、【日本国内における収入に頼っていないためか厚生労働省に対する舌鋒も非常に強く】と言う所ですね。
これ、すごく重要ですよね。
厚生労働省の相次ぐ不祥事に、アメリカの言いなりとも言える国政。
薬害エイズ、肝炎問題はもはや定番。
まともに考えれば、厚生労働省はどうなよの。という感じです。
でも健康の専門家と言われる人でも、きちんと意見を言えるプロが少ないのはなぜか?
そりゃ、厚生労働省に食わしてもらってるから、逆らえるわけないんですね。
日本国内の収入に依存していたら、福島孝徳先生だって、黙って従うしかないでしょう。
依存と自立の違いは、専門家としての意見の質を決めてしまうと言うことです。
その意見、厚生労働省の認可がなくちゃ商売にならない、認められないと資格で仕事ができない。
健康情報に振り回されないためには、どの立場の専門家なのか?
という所から、本物を見極めましょう。
厚生労働省に逆らえない専門家の方が多いんですから。
どっちの意見になろうが、逆らえない立場では客観的な意見になりません。
資格を出して、専門家とする。 でもその専門家は逆らえない。
健康問題が、自作自演でいいの?ってことです。
本物の専門家だったら、今でも増え続けてる病気なんてなくなっちゃうかもしれませんね。
そうなったら困るのは誰?って考えれば簡単な話です。
病人がいるからこそ潤う市場があるわけですから。
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2009年7月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康の専門家