ケトン体
ケトン体
空腹とケトン体(ケトン体)を学んで生活習慣病を予防したい方へ。
脳の唯一のエネルギーはブドウ糖。なんて昔は言われていました。
でも実はこれ、真っ赤なウソなんですね。
甲田光雄先生の西式健康法をご存じの方なら聞いたことあるはずの、「ケトン体」を使えるから。
ええ、脳は「ケトン体」を脳のエネルギーとして利用できるんですね。
糖分は脳の唯一のエネルギーだから糖分を・・・ なんてのはまさに、ただの広告でしかありません。
また、脳の生理学の話ですから、脳機能の脳科学でも、栄養素の栄養学でも分野違いです。
専門分野が違うから、現実に起きていることが違うなんてことは、ありえない話なんですけどね。
でも科学的根拠では良くある話。
そして近年この「ケトン体」の事が詳しく分かってきて、とても注目しています。
昔は、ブドウ糖は4時間で無くなるから、ブドウ糖を切らさないためにも食事回数は多い方が良いとも思われていました。
4時間で空になるなら、最低でも1日6回の食事は必要です。それも夜中起きてまで。
こういうとこんな反論もでてきます。グリコーゲンは12時間分のエネルギーがあるから、6回は必要ない。
だったら、12時間×2で24時間。 1日3回食事する必要は無いですよね?
朝はエネルギーが空っぽ。なんてのも本当でしょうか?
エネルギーが空っぽで、午後まで行ったら?
自然に血糖値があがります。(ホルモンの働きで)
一般的に言われてる健康情報って、理論的に破綻していません? まぁ理論はいいとして、現実的じゃない。
どうすれば良いのか?なんて答えはありませんが、自分で考えることは絶対に必要だということです。はい。
2009年11月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:健康管理の知恵