健康美を決める、健康と病気の違い
2008年03月17日
健康美を決める、健康と病気の違い
病気と健康は少し別なのです。 病気の人は病気を治して健康を目指します。
健康美のすべては、健康でなくてはならないわけです。
でも、健康と病気を勘違いしてしまう場合があるんです。
そこで今回は、病気と健康の違いです。
■病気は医療が決めるが、健康は誰も決められない
例えば糖尿病。糖尿病は、代表的なのが空腹時の血糖値が126mg/dl以上となっています。
※または75gOGTT2時間値で200mg/dl以上、随時血糖値が200mg/dl以上。
じゃぁ、空腹時の血糖値が126mgなければ健康かと言えば、言えません。 正常とは言えますが、健康ではないのです。
これは、血糖値を診断するのが糖尿病という病気を主役にした検査のため、病気かどうかしか分からないのです。
また、糖尿病という病気ではなく、血糖値によって診断しています。つまり、血糖値が基準値を超えても糖尿病の症状が出ない場合もあり、逆もまたあるわけです。
これは病気の検査ですから、これはこれでOKなわけです。
でもありがちなのは、血糖値が上がるのは良くない。 だから血糖値を上げない為には・・・ 、、、、という食べ物が良い・・・ だから、、、、という食べ物は健康に良い。「
と、そもそもの話からどんどん話がズレていってしまうんですね。
、、、、という物を食べると、健康に良い。 まぁ、答えとしては考えなくて楽ですけど。
つまり、病気でないことは医療の検査で分かっても、健康かどうかは分からないんです。
だからといって、自称健康でも血液検査をしたら貧血で立ちくらみがあるなんてことでは、健康じゃちょっとないでしょう。 だから健康管理は答えの出しようがないわけです。
お金で言えば、最低の収入が病気のライン。 健康はそれ以上の収入のようなものです。
それが、■病気は医療が決めるが、健康は誰も決められない ということです。
病気をいくら学んでも、健康になるわけではないということです。 だってルールが違うんだもの。
2008年03月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:20健康美人の基礎知識
生活習慣病予防法で成功する人、失敗を繰り返す人
2008年03月09日
生活習慣病予防法で成功する人、失敗を繰り返す人
生活習慣病予防法で成功する人と失敗する人の違いを知っていましたか?
ちょうど、上村愛子選手が3連覇などで大活躍。 その上村愛子選手のインソールを作っているのが、フットレスキューの飯田先生。 私の足ネタ(美脚姫)も飯田先生がいなければあり得ません。
飯田先生すごいっすね!!とか言うと、当然謙遜するわけです。本人の努力だとか、トレーニングコーチの指導がいいとか。まぁ、それはわかります。
でもここに、生活習慣病予防法で成功する人と生活習慣病予防法で失敗する人の違いがあるんです。
さまざまな生活習慣病予防法から、良い物を選ぶことができるかどうか?
シンプルな話で、これが生活習慣病予防法での成功と失敗の違いなんです。
確かに考えてみれば、上村愛子選手が飯田先生など専門家の技量のすべて理解できるわけではないでしょう。
これはイイ悪いや、合う合わない、というのをちゃんと見極めるセンスがあるからです。
結局のところ、自分の基準があがれば情報の質がグンとアップするんです。
生活習慣病予防法で失敗する人は、失敗しても学びが無く、自分が成長していないのです。 だから同じレベルの生活習慣病予防法をグルグルと何度も繰り返してしまうのです。
インターネットでは生活習慣病予防法は不足することはありません。 逆に生活習慣病予防法を選ぶことの方が大切なんです。
ですから、生活習慣病予防法で失敗したくなければ、あなた自身が成長するしかないのです。
あなたが生活習慣病予防法に詳しくなると、集まる情報の質があがります。
するとどうなるか。 生活習慣病予防法をあなたに話す人も、質の高い話をするようになるんです。
そうなれば、自然にレベルの高い生活習慣病予防法が集まり、それが普通になるんです。
当然、生活習慣病予防法で質が高いものは少ないですから、数は減ります。 そしてその分集中することができるんですね。
これが、生活習慣病予防法で成功する人と、失敗を繰り返す人の違いなのです。
2008年03月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:20健康美人の基礎知識
