健康管理ができる人の特徴
■健康管理ができる人の特徴
健康管理ができる人の特徴を知っていますか?
健康産業に振り回されない人は、日本は資本主義だと理解している人です。
簡単に言えば、日本はお金が基本ということです。
円天市場やネズミ講に入る人は、楽してお金を儲けたい人。ええ、非難はしません。気持ちは私も同じです。
また日付偽装や不当表示も、ほとんど「コスト削減」ですからお金儲けが目的ですよね。
駅前留学の前払い制だって、支払い条件が最優先です。
広告や商品だけじゃありません。
アノ健康情報も、お金儲けが目的。あの専門家も、金にならなきゃ意味がない。
そもそも国だってそうでしょう。
なぜ、人工透析の患者に紹介料が発生するのか?それは、医療報酬が基準になっているから。
薬害エイズだけでなく、フィブリノゲン問題。
厚生労働省はフィブリノゲンで感染の恐れのある医療機関を公開しませんでした。理由は「医療機関の負担になるから」でした。
感染の恐れのある医療機関を公開すると、再検査などが必要で金がかかるということです。
患者よりも金が優先されているのが現実です。
その厚生労働省に認可され、決して逆らえないのが、栄養士などの国家資格だったりする訳です。
これは良い悪いではなく、そういうルールだ。ということです。
この情報は、どんな意図があるのか?そう考えるだけで、健康管理の質がかわります。
そう、健康管理ができる人というのは、健康情報の専門家(スポンサー)を見極めることができる人なのです。
